
高度な情報化が進む現代、消費活動はよりいっそう複雑、多様化してきています。また、このような社会システムの変化に伴う消費社会のあり方も見直すべき時が来ています。今まで、消費者の声は、生産者・供給者の手に管理がゆだねられていました。また、情報公開が進まないままでは、消費者は自信を持って消費活動を行うことが難しくなってきています。経済活動に影響を及ぼしかねないこのような消費社会の現状は憂慮すべき状況まできています。
私ども消費者情報交流協会は消費活動に付随するさまざまな情報交流を支えるべく、非営利活動法人として設立されました。本会は、消費者に対しては商品、サービスへの疑問や意見の共有、情報交流による適正化、また、生産者・供給者に対しては、顧客満足度の向上、商品開発力の強化に向けた消費者の声の適切な伝達をもって、消費社会のパラダイムシフトに対応できる新しいルール作りを推進して参ります。
今、変革すべき時期に必要な変革を。
社会に新しいルールを確立するため、みなさまのご支援をお待ちしています。
特定非営利活動法人
消費者情報交流協会
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